アドクエ情報 Wiki - クラス
平民↑

『アドクエ』の世界では誰もがこの「平民」からスタートします。この世界が平和だった頃は、ヒマをつぶす毎日だった一般市民ですが、世界の状勢変化とモンスターの台頭により、一人また一人と、自らの意志であるいは、いたしかたなしに武器を持つ人が増えています。人々の中で、苦難と試練を乗り越え、大陸を再び平和に導く者が現れれば、彼はすべての民から賞賛されることでしょう。平民は魔法を習得することができます。魔法といっても多少の訓練で身につくこけおどし程度のものです。昨日まで平和に暮らしていたため、体力をはじめとした全ての能力において突出したところがなく、戦闘においては直接攻撃をしてレベルアップをするほかありません。
- 冒険のヒント
平民が手にすることのができる武器のうち一番強い武器はレベル15で装備できるものです。(ガロリンズ○○)探し当てて装備すると良いでしょう!平民だけが出入りすることができる平民ダンジョンがありますので、そこを利用してレベルアップをしましょう!ダンジョンに行けるようになるまでは、街や村の周辺でモンスターを狩るほうが安全です。平民であっても能力値で知力(INT)が10以上であれば、魔法を習得することができます。知力(INT)は能力値を上げる以外にもアイテムの装備によって上がることがありますので、これを用いるのも良いでしょう。雑貨店にいる魔法師(メイジ)に会って、魔法を習得すると序盤がグッと楽になります。
戦士(ウォーリアー)↑

戦闘での勝利の鍵を握る、武器のエキスパート。接近戦では卓越した能力を誇り、多くの猛獣やモンスターをそのパワーで葬り去ることができます。長い混乱の時代が続いていたため、食うか食われるかの状況が、このような屈強な職業を生み出したと言えます。
戦士は腕力(STR)と技量(SKL)を重点的にアップしていくと、特長がより一層際立ちます。集団戦闘にも長けています。しかしながら、先に進むにつれより一層凶暴さを増すモンスターに備え、持久力(CON)と敏捷性(AGL)も適度に必要です。唯一の弱点は魔法に対する防御力。魔法を操るモンスターはできるだけ避けたほうがいいでしょう。 必殺技として「ダブルアタック」や「シールドブレイク」というスキルが戦士たちの間で重宝されています。
騎士(ナイト)↑

戦士が攻めなら、騎士は守りのプロフェッショナルです。鈍重な鎧を着込んでいても、決して退くことがありません。攻防が調和した戦闘スタイルが得意ですが、どうしても攻撃力に重きを置きたくなる誘惑があるため、かえってアンバランスな成長結果となることも多いです。腕力(STR)と技量(SKL)はバランスをとって成長させましょう。
騎士は持久力(CON)と敏捷性(AGL)を重点的にアップしていくと、より硬くなり回避率も上がるでしょう。スキル重視にすると腕力(STR)と技量(SKL)が低いため、攻撃力が劣るので出来るだけ攻撃力の高い武器を使いましょう。スキルは防御型のスキルが多いですが、「アンデッドスレイヤー」はアンデット系に対して強力な武器となるでしょう。
武闘家(マッスル)↑

剣や斧といったどんな武器よりも、己の肉体を磨くことを選んだ武術の達人です。なぜ、彼らが野を越え山を越えてこの大陸にやってきたのかは謎の一つとなっています。大陸の東に寺院を立て、志願者を募って心身を鍛錬しているというのがもっぱらのウワサです。武器をほとんど装備できないので、肉体の鍛錬こそが戦いの勝利の道となっています。
速い攻撃速度を効率化させるため、敏捷性(AGL)と技量(SKL)の成長こそが「蝶のように舞い、蜂のように刺す」役どころの秘訣といえます。必殺技は「気功」や「発勁」。集団に囲まれたときは「乱舞」が活路を開きます。
盗賊(シーフ)↑

盗賊というとなんとなく「泥棒」のようなイメージがありますが、『アドクエ』の盗賊はただの盗人ではありません。剣と弓矢の使い手であり、とりわけ遠距離攻撃では最強の技術を誇ります。盗賊は戦士ほど力が強いわけでもなければ、騎士のように頑強な防御力を誇るわけではありません。そのかわりに、盗人稼業に必要な敏捷性に優れており、他を補ってあまりあるパフォーマンスを発揮します。
転職当初は攻撃力や防御力が低いため、どうしても腕力(STR)や持久力(CON)を成長させたくなりますが、遠距離攻撃の利点を生かし、アイテムによる補完をしつつ、慎重に育成するのが良いかと思われます。攻撃をなるべく受けないように技量(SKL)に特化するのは、防御にやや心もとない盗賊の選択肢としてはアリです。必殺技とは言いがたいですが、敵からアイテムを盗む「スティール」や、身を隠す「ハイディング」など特徴的なスキルを習得できます。
聖職者(クレリック)↑

民衆を死の恐怖から救う存在、それが聖職者です。戦闘でこそ平均的な能力ではありますが、その献身から来る支援魔法や回復魔法は、旅の友として聖職者をかけがえのない存在にしています。特に、仲間の能力値を一時的にアップする魔法や、対アンデッド魔法は他の職業の弱点を補います。
直接戦闘の最前線に出向くには力不足の感は否めません。攻撃力もゆるやかな上昇で、スキルは多いとはいえ、どちらかというと地味な支援系に偏っていくため、好戦的な人には物足りないところもあります。しかし、パーティープレイ等、仲間と徒党を組んで活動する場合には、多くの補助魔法、回復魔法が重要になります。そういうときのために知力(INT)を重点的にアップさせていくのが良いかと思われます。
魔法師(メイジ)↑

たった一人で数多くのモンスターと対峙することは、肉弾戦ではほぼ不可能に近いかもしれません。しかし、魔術士の範囲攻撃魔法をひとたび目にすれば、「一網打尽」という言葉はまさにこの魔法のためにあるということに気づくでしょう。接近戦はからきしダメで、遠距離戦を旨としますが、特に騎士など前線で攻撃を受け止めることの出来るクラスと組めば、無敵の攻撃力を如何なく発揮できます。
火・水・雷・風の属性により、魔法効果が変わってきます。敵の属性に相反する魔法を効果的に用いることができればベストです。また、属性によって、相手の動きを止める(水)、金属の鎧に追加ダメージ(雷)などの特殊効果が現れることもあります。知力(INT)と技量(SKL)をアップさせていくのが基本的な成長となります。盗賊の弓矢には弱いのでその点は注意しておきましょう。
クラス分類↑
1:市民
2:戦士
3:騎士
4:武闘家
5:盗賊
6:聖職者
7:魔法師
8:英雄
9:聖騎士
10:師範代
11:義賊
12:司祭
13:大魔法師
14:狂戦士
15:暗黒騎士
16:無法者
17:暗殺者
18:異端者
19:死霊術師
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