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アドクエ情報 Wiki - 二次職業 混沌


狂戦士(バーサーカー)


絶え間なく襲い掛かってくる敵。息継ぐ間なく繰り返される戦闘の中でいつしか彼らは、抑えられないほどの闘争本能を目覚めさせてしまいました。やがて、戦いのエキスパートという賞賛の裏側で、味方からも恐れられる狂戦士となったのです。

腕力(STR)以外ほとんど不要ではないかと思われるほど、直接攻撃に重きをおいた職業です。「トリプルアタック」や「オーバードライブ」で捨て身ともいえる攻撃を繰り出すことができ、一対一の戦いでは最強を誇るといえます。ただし、防御力はほとんど期待できないため、アイテムの能力などでそれを補う必要が出てきます。

暗黒騎士(ダークナイト)


騎士の中にも、迷いのうちに本来の信仰ではなく、自らの信念に基づいてその正義のために命を捧げる者が現れ始めました。騎士の防御的な面から脱却し、攻撃的な性質を持っている彼らを、人々は暗黒騎士と呼んで恐れていましたが、世俗の権力と欲に染まった貴族階級を憎むという点では正しい道に進んでいるとも言えます。

騎士の流れを汲んでいますので、防御力を安定させた後に攻撃力をアップしていくのが良いでしょう。「フェイタルアタック」や「デモニックスイープ」は、打撃だけでなく追加効果が得られるスキルですので、これらの活用は戦闘をよりスムーズにしてくれることでしょう。

無法者


武闘家が修練を進めるうちに、気の運用を誤り、性格が乱暴になって、人を傷つけることに躊躇がなくなってしまった姿です。攻撃力が高いばかりでなく一撃必殺の打撃を繰り出すことができますが、その分、隙が多くなりがちと言えます。

強力な直接攻撃スキルは魅力的ですが、持久力(CON)や敏捷性(AGL)が低いというリスクを負っており、それだけ死の脅威も多くなっています。防具で補える分にも限度がありますので、攻防のバランスは自らとっていかなければなりません。

暗殺者(アサシン)


この世界の盗賊は、貴族から私有財産を盗んでは、貧民に分配するというような義賊活動をする者も多くいましたが、より直接的に、傲慢な貴族階級に制裁を加えるようになったのが暗殺者です。しかし暗殺者とは、暗殺という行為に心を奪われ、道を踏み外した者の総称でもあるのです。奇襲戦法が得意であり、誰にも見つからないように接近しては、対象の命を奪います。

「キリングショット」と「デスセンテンス」は、武闘家スキルの上位版ともいえますが、それだけ効果が強くなっています。盗賊の育て方を極端にして、敏捷性(SKL)を主体に見敵必殺を狙っていくのも悪くありません。

異端者


聖職者も、政治に取り込まれていく過程で、本来の信仰とは別に政治的プロパガンダの役目としてその職位を与えられる場合が多くなってきました。そんな中、純粋な真理を求める代わりに従来の信仰や権能を捨て、異端者として追われる身を選んだ人々がいました。異端者という名ではありますが、それはあくまで本流に対しての「異」であり、信心深さでは僧侶と等しくあるのです。

聖職者の能力のうちで、直接攻撃を特化させているのが特徴です。特に「サタニッククロー」は強力ですが、補助スキルである「スロー」「ブラインド」「ホールド」の合わせ技で、直接攻撃だけでなく、敵を足止めしながらの多彩な戦略が可能になるでしょう。腕力(STR)、知力(INT)どちらも伸ばしていける有用な職業です。

死霊術師


太古に封印された禁断の魔法こそが、世界を救う唯一の術であると信じて疑わないのが、彼ら死霊術師の一派です。死体を操る魔法を用い、戦乱に関わる国に災いをもたらすと言われています。唯一召喚系の魔法を扱うことができ、最高レベルの召喚モンスターは、どんなモンスターが束になっても勝てないほどの能力を持っています。

持久力(CON)に若干の不安が見られるのでそちらをフォローするほかは、ほとんど知力(INT)の上昇に費やすのが良いでしょう。直接戦闘には全く向いていませんので、召喚モンスターをうまく操縦して安全を確保するのが秘訣です。
召喚は、サモンモンスター魔法を習得する必要があるほか、モンスターを封印している指環「サモンリング」と「マナスフィア」アイテムが必要となります。サモンモンスターは経験値によってレベルアップしますが、モンスターが倒されると経験値を失い、モンスターのレベルが下がったり、サモンリングが壊れてしまったりすることがあります。


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